スキルも貯金もない40代が“自分にできること”を探した副業100選

スキルも貯金もなくても、動けば世界は変わる。

副業100選
PR

Tシャツデザイン販売(SUZURI・Canva使用)

パソコン一つの働き方

はじめに

「美術の才能なんてないし…でも“自分の作品”を形にしてみたい」――そんな40代にこそSUZURI×CanvaでのTシャツ販売。在庫ゼロ・初期費用ゼロで、まずは1枚から出品できます。できるか不安でも、テンプレ活用で試しやすいのが魅力です。


Tシャツデザイン販売(SUZURI・Canva使用)とは?

項目評価コメント
難易度★★☆☆☆Canvaの基本操作でOK。写真/文字だけでも成立
稼げる金額★★☆☆☆月0.5万〜3万円目安(点数×露出次第で伸びる)
将来性★★★☆☆デザイン点数・SNS導線・ニッチ選定で継続的に積み上がる
初収入までの期間⏰ 約3日〜2週間早ければ初週に初売上も可能
  • 基本的な内容・目的:Canvaで作成したデザインをSUZURIにアップロードし、Tシャツなどのグッズに展開。印刷・発送はSUZURI側が担当し、販売者は**ロイヤリティ(取り分)**を受け取ります。
  • 初期費用や必要なもの:PC/スマホ、Canva(無料可)、SUZURIアカウント。画像サイズや透過PNGの書き出しができればOK。
  • なぜ40代の最初の一歩に向いているか:在庫を抱えず、失敗コストがほぼゼロ。センスよりも**“誰に何を刺すか”の言葉選び**で勝負できます。

始め方

  1. テーマ(ニッチ)を決める
    • 例:ご当地ネタ、仕事・職業ジョーク、猫/柴犬、釣り・登山、レトロ喫茶、方言、40代あるある など
    • 「誰に」「どんな場面で着てほしいか」を1行で言語化(例:週末の釣り好きがニヤッとする一言T)。
  2. Canvaでデザイン制作
    • キャンバス:4500×5400px/背景透過を推奨(解像度が足りないと印刷が粗くなるため)
    • 文字Tなら:読みやすい太めサンセリフ+コントラスト強めの2色構成
    • 図形・アイコンはCanva内の商用利用可素材のみ使用(作者規約を確認)
    • 完成→**PNG(背景透過)**で書き出し
  3. SUZURIに出品
    • 画像をアップ→Tシャツ/スウェット/トートなどに自動展開
    • **利益(取り分)**を設定(はじめは控えめにして購入ハードルを下げる)
    • タイトル・説明文・タグを最適化(例:#釣り #父の日 #アウトドア)
  4. モック画像で見栄えを整える
    • 白/黒ボディの2パターンを用意
    • サムネイルは胸中央に大きく・背景は無地で“引き”を作る
  5. 告知・導線づくり
    • X/Instagramで着用イメージ+ハッシュタグ
    • noteで「制作意図・サイズ感・洗濯注意」を1記事にまとめ、ショップリンクへ誘導
    • 季節イベント(父の日・夏フェス・年末)に合わせて限定タグ追加
  6. 改善ループ
    • 1週間でクリック率→購入率を観察
    • 反応の良い要素(フォント/色/言葉)を横展開してシリーズ化

メリット

  • 在庫・発送なしで始めやすい
  • 小さな改善の積み重ねで売れ筋が見える
  • 文字Tやシンプル図形でも十分戦える

注意点・デメリット

  • 著作権・商標:芸能人・アニメ・ブランドロゴ・有名フレーズ等は原則NG
  • 単価コントロールが難しい:原価があるため、取り分を上げ過ぎると売れにくい
  • 埋もれやすい:点数・タグ・SNS導線なしだと発見されにくい

対策

  • 完全オリジナル(自作文字・図形・撮影写真)に徹する
  • 取り分はまず低め→反応を見て微調整
  • ニッチ×シリーズ(例:「方言×コーヒー」)で関連購買を狙う

向いている人

  • コツコツ試作→反応見て改良できる人
  • 文字・言葉選びが好きな人
  • SNSで簡単な発信を継続できる人

向いていない人

  • 一撃で大きく稼ぎたい
  • 著作権・商標のルールを軽視しがちな人

具体的な狙い目アイデア(そのまま使える切り口)

  • 情景×一言:「週末だけは海を許して」「図書館で静かに燃える」
  • 職業あるある:「経理が見てる」「営業、今日は穏やか」
  • 年齢ユーモア:「昭和チューニング中」「40代、無理せず上出来」
  • ご当地×食:「札幌、味噌派です」「名古屋モーニング至上主義」
  • ミニマル図形:円1つ+直線+文字で“通っぽい”デザインに

はじめての出品チェックリスト

  • 画像サイズ4500×5400px以上、300dpi相当
  • 背景透過PNGで保存(白縁が出ないか確認)
  • タイトルに用途/対象/シーンを入れる(例:父の日/釣り/アウトドア)
  • タグを10個前後(ジャンル・テイスト・色・季節)
  • 黒/白ボディの見え方を両方確認
  • 取り分は控えめスタート(まずは反応獲得)
  • 説明文にサイズ感・洗濯注意を記載

販売テキスト・テンプレ(コピペOK)

商品タイトル

週末は釣りに失礼します【ミニマル文字T】

商品説明

さりげなく“週末宣言”。太字サンセリフ×高コントラストで遠目でも読みやすい設計。

  • ベース:綿100%の定番ボディ
  • 印刷:前面中央、やや大きめ配置
  • おすすめ:黒ボディ×白文字/白ボディ×濃紺
    ※サイズは普段のTシャツ基準を目安にお選びください。

SNS告知文

新作Tアップしました。40代の“週末だけは海”を可視化するやつ。白×濃紺/黒×白の2色。父の日にも。リンクは固定ポストから。


小さく伸ばすコツ(時給UPの工夫)

  • バリエーション展開:色替え・一言替え・位置替えで1デザイン→6SKU
  • レビューの言語化:購入者の声を商品説明に追記
  • シーズン施策:大型連休の2週前から毎日1投稿で露出
  • Bundle化:Tシャツに加えてトート/スマホケースも同時展開

よくあるNG

  • 他人のイラストや写真、著名フレーズの無断使用
  • 低解像度のまま出品(ギザギザ印刷になる)
  • タイトル・タグが抽象的(「おしゃれ」「かわいい」だけ…)
  • 濃色ボディで黒ロゴが沈むなど、配色ミスのまま公開

まとめ

Tシャツデザイン販売(SUZURI・Canva使用)は、“スキルも貯金もないけれど動き出したい”40代にとって、在庫ゼロで始められる小さな一歩です。
まずはニッチ×一言で10デザインを並べ、反応を見て改良→シリーズ化。著作権を守りつつ、季節とSNS導線を味方にすれば、少しずつ売上と自信が積み上がります。焦らず「続ける」「慣れる」から始めましょう。

コメント